かたはらに

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いつ何時も 其方の熱を傍らに
無下に恋し 面影を連れて

いつ何時も 其方の熱を傍らに
見放ぐ事など 出来やうものか
出来やうものか・・・



椿屋四重奏『かたはらに』より

なぜか口ずさんでしまう、言葉の響きが奇麗な詩。
ちょっと内容がかわいすぎて、恥ずかしくもなります。

でも、この言葉遊びの感じと、音と、まっすぐな詩が
椿屋四重奏の魅力でもあります。

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