明け風 涼しく 稲波渡り
幾世の大地に 遥々と
永久に石動ぎなく
永久に石動ぎなく
林明日香『ake-kaze』より
この詩にでてくる「石動ぎ」ですが、
このような言葉はないそうです。
意味的にはなんとなく、揺るぎのないという感じがします。
「永久に石動ぎなく」という言葉がなんだか日本人を表しているようで
結構好きです。
なんか、「苔のむすまで」と一緒な感覚を感じます。
幾世の大地に 遥々と
永久に石動ぎなく
永久に石動ぎなく
林明日香『ake-kaze』より
この詩にでてくる「石動ぎ」ですが、
このような言葉はないそうです。
意味的にはなんとなく、揺るぎのないという感じがします。
「永久に石動ぎなく」という言葉がなんだか日本人を表しているようで
結構好きです。
なんか、「苔のむすまで」と一緒な感覚を感じます。

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